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JP設計について

ディベロッパーが利益を出せるかどうか——
それがJP設計の出発点です。

JP設計についてのイメージ

多くの設計事務所は、建物をつくることを仕事としていますが、JP設計の出発点は、少し違います。
ディベロッパーが利益を出せるかどうか——そこを起点に、設計を考えます。

ディベロッパーが利益を出すために必要なことは、正確性・経済性・スピードの3つ。
JP設計はこの3つを、設計事務所としての専門性で実現します。

設計の判断一つが、ディベロッパーの収益を左右する。
だからこそJP設計は、図面を描くことだけでなく、法規の調査・役所との交渉・コストの精査まで、すべてをディベロッパーの利益から逆算して動いています。

私たちの強み

正確性・経済性・スピード——この3つを実現するために、JP設計が具体的に何を考え、どう動いているか。それが私たちの強みです。

順法性・正確性の確保

法令・条例等を徹底研究する

法令や条例・指導要綱を徹底的に調べ、役所調査・現地調査・審査機関との交渉を惜しまず、法的にクリアであることを確認していきます。
その積み重ねがJP設計の基本です。


建物が確実に建つか 施工から監理まで
見据えて担保する

施工可能性や将来的な監理まで含め、建物が確実に建てられるかを担保することに全力を尽くします。できることはできる、できないことはできないと最初から明確にお伝えする——
その誠実さが、長く選ばれることにつながっています。

順法性・正確性の確保のイメージ

建てられるギリギリを攻める設計で、独自の経済性を創出

マンション用地の"経済的合理性"を
極限まで追求する

順法性と正確性を担保した上で、建てられる限界まで設計を追求します。mm単位まで細部にこだわるその積み重ねがディベロッパーの利幅を生み出します。
経済的合理性にこだわり続けるのは、それがお客様の事業成功に直結するからです。


「ディベロッパーの立場で設計する」という信念

ディベロッパーが大事にしていること、気を付けていることに真摯に向き合って対話をし、その敷地の中で求められる理想の建物を設計します。

建てられるギリギリを攻める設計で、独自の経済性を創出のイメージ

無駄を排除し、一秒でも早く動く

ディベロッパーの最速の意思決定のために
無駄を排除する

ボリューム設計依頼の情報を得た瞬間から、ディベロッパーが何を想定しているか詳細を正確に把握し、容積消化と工事費がどの程度であれば事業化するかの目線を共有した上で、無駄を排除した最有効活用された建物の設計を提案します。


作図も、調査も、連絡も、すべてが速度になる

作図だけでなく、調査・判断・関係者との連絡や相談を含む全工程で、1秒でも短くすることを意識して動いています。少しでも気になることがあれば瞬時に動けるように常にアンテナを立てて設計に取り組んでいます。

無駄を排除し、一秒でも早く動くのイメージ